オルフェウスとユーリディス

あらすじ

 

時と所:ギリシャ神話の時代・ギリシャの野、及び黄泉の国(冥界)

 

第1幕

月桂樹と糸杉の木立がエウリディーチェの墓を取り巻いている。オルフェオは友人と共に妻エウリディーチェの死を悼んでいる。オルフェオは泣き崩れ、「エウリディーチェ」と悲痛な声をあげる。絶望のあまり妻を連れ戻しに黄泉の国に下がると神々たちに言う。そこに愛の神が現れ、オルフェオの嘆きに心を動かされたゼウス神たち神々は憐れみ、彼が黄泉の国に行って妻を連れてくることを許すという。ただし愛の神は、彼の歌によって地獄の番人たちをなだめること、そして何があっても決してエウリディーチェを振り返って見ないことが条件である。もしオルフェオが自分の事態を説明しようとしたり、振り返ったりすると彼女は永久に失うという。オルフェオはこの難しい試練に挑み、黄泉の国へと向かう。

 

第2幕

第1場:洞窟の入口

嘆きの川の先におどろおどろしい洞窟の入り口に、復讐の女神や死霊たちが踊っている。復讐の女神たちはオルフェオを恐ろしがらせようとして、地獄の入り口で彼を押しとどめる。オルフェオは勇気をもって竪琴を取り、甘い歌声で彼女たちを静め、オルフェオに道をあける。そして復讐の女神や死霊たちは静かに消えて行く。

第2場:エリゼの園(エリシウムの楽園)

エリゼの園でエウリディーチェは妖精と共に、エリゼの園の静けさと平和を讃えて歌っている。その時オルフェオはエウリディーチェを発見し、オルフェオはエウリディーチェの姿を見えないようにして手を取り、地上へと向かう

 

第3幕

第1場:薄暗い洞窟の迷宮の中

オルフェオがエウリディーチェの手を引いて上がって来る。エウリディーチェは初めのうちは喜んでいたが、オルフェオがすぐに自分の方に見ようとしないことに不審を抱き、ためらう。エウリディーチェは夫の愛が冷めたのではないかと怪しんで、それ以上夫について行こうしなかった。絶望したオルフェオは耐え切れず、エウリディーチェの方を振り向いてしまう。そのとたん、エウリディーチェは倒れて息絶える。オルフェオは嘆き、そして短剣を取り上げて自ら自殺を決意する。その時、愛の神が現れ、彼を押し留める。愛の神は「お前の愛の誠は十分示された」と告げ、エウリディーチェは再び息を吹き返す。2人は喜んで抱き合う。

第2場:地上の愛の神の宮殿

オルフェオが羊飼いやニンフたちと共に愛の神に感謝し、羊飼いやニンフは踊りを捧げる。エウリディーチェも愛の神に感謝し、全員が愛を讃える。

プログラムとキャスト

クリエイティブチーム


ハリービケット - 指揮者

ウェイン・マクレガー - 監督/振付家

Lizzie Clachan  - デザイナーの設定

Louise Grey  - コスチュームデザイナー

Jon Clark  - ライティングデザイナー

Christopher Cowell  - 翻訳者


キャスト


サラコノリー - オルフェウス(オルフェオス)

サラティナン -  Eurydice(Eurydike)

ソラヤマフィ - ラブ(エロス)

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OCT 2019 Next

ロンドンコロシアム

イングリッシュ・ナショナル・オペラの本拠地は、ロンドン、ウエストエンドの中心部にあるロンドンコロシアムです。1904年に建築家フランク・マッチャムにより設計され、スエーデン製の大理石で建てられました。

豪華なエドワード朝様式の内装は2004年壮麗に改装され、美しい講堂と素晴らしい公演スペースを提供します。

ロンドンで最も幅の広い舞台を持ち、ダンスなど舞台芸術に最適な会場です。1968年より、イングリッシュ・ナショナル・オペラの本拠地となり、座席数2358、ロンドン・ウェスト・エンドに於いて最も大きな劇場です。

 


コロシアム歴史 

 

ロンドンコロシアムは、興業主オズワルド・ストールの依頼を受け、建築家フランク・マッチャムが設計しました。 彼らの野望は当時最大かつ最も洗練された’人々の娯楽会場’を建設する事でした。

マッチャムはクラシック音楽や知識人向けの余興ではなく、多様性のある劇場を望みました。その結果ここの劇場でのプログラムは音楽ホールとバラエティ劇場の両面を持ちました。劇場の元々のスローガンは「人々の幸福のため」でした。1904年12月24日にVariété-Showによりこけら落としがおこなわれ、1911年には作家W.S.ギルバートの最後の作品'The Hooligan'が初演されました。2359席、ロンドンで最大の劇場です。

1931年から1968年まで劇場はコロシアム劇場と名前を変更します。 1968年には、ロンドンコロシアム、サドラーズウェルズ·オペラの本拠地としてリニューアルオープン。 1974年にはサドラーズウェルズはイングリッシュ·ナショナル·オペラとなり、2000年からの完全かつ詳細な修復工事を経て元のエドワード朝様式の装飾と新しい公共空間を再現し、2004年に再オープンしました。 


 

 

ロンドンコロシアムへのアクセス

 

最寄りの地下鉄 

チャリングクロス - 0.2マイル 
北線 
レスタースクエア - 0.2マイル 
ノーザン·ソウル&ピカデリーライン 
コヴェントガーデン - 0.3マイル 
ノーザン·ソウル&ピカデリーライン 
堤防 - 0.3マイル 
ベイカールー、サークル、ディストリクト&ノーザンライン 


最寄りのオーバーグラウンド 

チャリングクロス - 0.2マイル 
ウォータールー - 0.8マイル 


最寄りのバス 

3、6、9、11、12、13、15、23、24、29、53、77aと、88、91、139、159、176


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